ささブログ

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”キャリ~どえ~す”が衝撃的だった!!デッドゾーン(サン電子)

time 2011/06/05

”キャリ~どえ~す”が衝撃的だった!!デッドゾーン(サン電子)

デッドゾーンです。

ファミコンディスクシステムで1986年に発表されたアドベンチャーゲームです。

ある記憶を無くした男が、相棒のロボット”キャリー”と共に宇宙ステーションから脱出するアドベンチャーゲームですね。

気を失って、気付いたら自分が何者かもわからない。ここがどこかも分からない。とにかく脱出だ!!の脱出ゲームです。やはり密室系の脱出アドベンチャーは、ハラハラして楽しいですね。丁寧に作られたゲームでした。

かなりグラフィックがカッコ良く、ドラマチックな演出もシナリオも最高。これが「いっき」を発表した「サン電子か!!」と驚愕したものです。サン電子は、この当時どんどん技術力が上がっていき良質なソフトメーカーに成長していましたね。サイヤ人レベルの成長率でしたよ!企業努力が凄まじかったです。

当時他に腐るほどいた「ファミコンでゲームだしときゃ、内容デタラメでも売れるでしょ~」の考え丸出しのメーカーとまるで違いましたね。スク◯ェアも当時は、そんなサン電子と同じ心意気の会社だったのですがね(´;ω;`)

んで、デットゾーン。

特に、びっくりしたのが、相棒ロボットのキャリーが”キャリ~どぅえ~す!”と80年代丸出しで叫ぶことです!!

ファミコンが喋るとは夢にも思わず、とても斬新で感動したことを覚えています。何回も何回もキャリーに、しつこい位喋らせましたね。

 

で、このキャリー。最後に主人公を助けるため犠牲になります。これが、当時最高に感動しました。なんか、アドベンチャーゲームなのに10回以上やりましたね。慣れると30分~1時間位でクリアできたので。

これが、最後のシーン。

脱出ハッチを開くボタンを押すために、一人(一体)残るキャリー。誰かが押さないと主人公達が脱出出来ない。宇宙ステーションの爆破まで、もう時間がない!!僕は感情も精神も魂もないから、鉄の塊だから、犠牲になっても良いんですと。

 
また、僕を作ってください。
新しく作っても、キャリーはキャリーなんですって。この高性能なロボットは、主人公達にそんな嘘をつきます。
 
主人公達が言葉を発する間も無く、、、、
 
 
 
閃光に包まれるキャリー。
 
 
そして、、
 
 
キャリーは星になりました。瞬く星はキャリーの涙ですかね。
 
そして。エンディングのスタッフロールへ。
 
当時、ドラクエだったりゼルダだったり、エンディングロールは、かなり感動していましたね。これを観たくてRPGやアドベンチャーをやっていましたね。今まで映画でしか観られなかったエンディングロールをファミコンで味わえるなんて。しかも自分自信で困難に立ち向ったり、謎を解いたり、何日も何日も主体的に動いた上でのエンディングですからね。これは感動しない訳がありませんよ。
今の某スク◯ウェアのゲームは、やらされる、観させられる、しかも何日間も~。で、思考停止~だから感動しないのも仕方無いのでつね。(´;ω;`)
僕は時間の無駄なので、もうここのゲームは一切やりまてん。
 
脱出ゲームは携帯アプリで少し前に結構流行りましたね。デッドゾーンのような脱出ゲーム(デッドゾーンはアドベンチャーですけども)とかあるんですかね?今度探してみます。
 
 
おわり。
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やまだ33太郎あきら

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名前:やまだ33太郎あきら レベル:33 職業:釣り堀屋店主 得意技:キン肉バスター33



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